2008年11月26日

「次世代」は? 男子テニス

もぉ〜ちっ(怒った顔)
昨日テニスに行くつもりでお昼ご飯しっかり食べたのに夕方になって雨
降るなんて予報やなかったぞ〜ちっ(怒った顔)
という訳で昨日は練習お休みもうやだ〜(悲しい顔)蓄積された栄養をどこで消費すればよいのやら・・・。

さて、今日は男子テニス界の次世代についてです猫
今年遂に1位の座がナダルに変わり、フェデラーの長きにわたる王者時代にひとまず終止符が打たれました。
しかしナダルは終盤膝のケガでデ杯までも欠場、フェデラーも上海まで腰痛をひきずっての戦いとなりました。

来季はこの二人の回復次第だと僕は思います。
これまでの『フェデラー包囲網』、来季は間違いなくナダルに向けられるはずです。となるとナダルは今季以上の厳しい戦いを強いられます。
あのスタイルであるが故に果たしてどこまで体が持つのか、また持たせられるのか?大きなポイントとなる事は間違いないでしょう。
ケガに関してはナダルの方が高いリスクを負っています。

対するフェデラーですが、単核症で練習が進まなかった事が今季不調の最大の要因でした。終盤にはめずらしく棄権する場面も見られました。
結果体の負担が大きくなった事も腰痛の一因とも考えられます。これが完治してしっかり練習できるかどうかに懸かっていると思います。

「次世代」が台頭してくるかどうかの鍵はこの二人が握っているような気がします。特にフェデラーは練習さえきっちり積むことができれば復調も、そして王座奪回も可能だと見ています。
最終ランキングで3位のジョコビッチとのポイント差はわずか10exclamationこれはジョコビッチの進化が加速したのではなくフェデラーの不調が原因と見る方が正しいでしょう。

となるとフェデラー・ナダルのケガがどうなるかによって男子は状況が左右されると思います。
二人ともケガが完治しなければ、もしくはシーズン中に新たなケガや再発で精彩を欠けば「次世代」が飛躍する大きなチャンスになります。

仮に次世代が台頭するならばその先頭はジョコビッチ、それに続くのは・・・、これは難しいです。
名前が挙がっているのはデル=ポトロ、マレー、ランクはまだ下位ですがグルビスです。今年のデル=ポトロのように終盤になって一気にジャンプUPする選手が出てきてもおかしくはありません。
錦織君も3年以内にはTOP10に入ってくるだろうと言われています。

再び二強時代になるのか、それとも女子のように混沌とするのか、今から来季が楽しみですぴかぴか(新しい)

個人的には、もちろんフェデラー復活に期待exclamation×2ですわーい(嬉しい顔)
posted by びぶさん at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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