2008年12月23日

復活なるか!?

先日テニスでまた体を痛めてしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)
左肩甲骨の下の筋が痛くて・・・。変なとこやし何をして傷めたのか全く不明ダッシュ(走り出すさま)昨日は良くなってきてたのに今日はまた痛みが増していますふらふら 25・26・28日と今年は後3回テニスの予定をしてますが大丈夫なんやろかと心配な今日この頃ですあせあせ(飛び散る汗)

さて、フェデラーも今年は病気とケガに悩まされましたが来季の計画を発表してくれましたので抜粋して紹介します。
『世界ランク2位でシーズンを終えたR・フェデラー(スイス)が、同1位復帰へ向けて2009年シーズンのスケジュールを公表し、苦手とされるクレー大会への出場試合を削減し、ハードと芝を中心にツアーを回る方針であることを明らかにした。

2008年8月に237週続いた世界ランク1位の座をR・ナダル(スペイン)に明け渡したフェデラーは、2003年から2007年まで5連覇していたウィンブルドンのタイトルを再び獲得することなど、メジャー大会を中心に活動することを決め、体力面を考慮しクレー大会への出場数を減らすことを決めた。

来シーズンのクレー大会への出場は、ローマとマドリッドのマスターズ1000大会(今季のマスターズ・シリーズ)の2大会と5月24日から始まる全仏オープンの3大会のみに絞る。昨年は全仏オープンを含め5大会に出場し、今季は4大会に出場していた。

13回のグランドスラム優勝を誇るフェデラーは、2009年1月5日から始まるカタール・オープンからレギュラー・シーズンをスタートさせ、加えて1月19日からの全豪オープンへのウォームアップとして2つのエキシビション大会に出場する。

芝のシーズンはこれまで通り、ドイツのハーレで行われるウィンブルドン前哨戦に出場する。同大会では過去6年間で5度の優勝を飾り、好調のままウィンブルドンへ臨んでおり、来季も同様のスケジュールとなる。

例年ウィンブルドン後は、約1ヶ月の休養とトレーニング期間を設けており、来シーズンもそのオフを採用する。夏のアメリカのハード・コート・シーズンは今季同様、8月10日からカナダはモントリオールと、翌週のシンシナティのマスターズ1000大会に出場し、現在5連覇中のUSオープンへと臨む。

その後はアジアへ渡り、東京のワールド・ツアー500大会(今季のジャパンオープン)と上海のマスターズ1000大会への出場を予定している。シーズン終盤は地元スイスのバーゼルでのワールド・ツアー500大会で大会2連覇を目指し、パリのマスターズ1000大会で締めくくる。

グランドスラムでのシングルス優勝回数で1位であるP・サンプラス(アメリカ)の14回にあと1つに迫っているフェデラーは、その記録に並び、更にその記録を塗り替えることも視野に入れている。世界ランク1位へは、その目標達成することにより、自然と着いてくることだと考えており、メジャー大会での好成績を主に念頭に入れて、2009年のシーズンを迎える。』

察するにやはり体力的にきつくなってきているようです。シーズン当初にかかった単核症でトレーニングが満足にできなかったことの影響はかなり大きかったようです。年齢的な事もあるでしょう。体力も技術のうちと言いますがそのあたりも考えての結論でしょう。
体さえきっちり作る事ができれば王座復活は十分可能だと思います。他の選手がターゲットをナダルに移す事もフェデラーにとっては少なからず好材料です。
しかし、対策を立てた上でランクを落としていくような事になれば引退が現実味を帯びてきます。

王者復活か、それとも時代の終焉かexclamation×2
フェデラーにとって、来季は大きな勝負の年になりそうです。


posted by びぶさん at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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