2010年08月04日

報われずとも・・・。

普段はあまりTVを見ない僕ですが、先日プロレスリングNOAHの丸藤・森嶋・秋山・石森の4選手が「行列のできる法律相談所」に出演するというので、録画して見ましたぴかぴか(新しい)

ただ出るというのではなく、なんでも番組内で「カンボジア学校建設プロジェクト」というのをやっていて、オークションで集めたお金でカンボジアの貧しい地域に学校を作り、その中で何かを伝えていこうという趣旨の企画で選手達も何か出来ないかとお願いをされたというわけです。

まず行ったのが会場での募金。そして集まったお金で鉛筆、ノート、サッカーボールを子供達にプレゼントされましたぴかぴか(新しい)
最初は体の大きな4人を本当に恐がっていましたわーい(嬉しい顔)そりゃ、あんな大きなオトナはカンボジアにはいませんからね〜exclamation森嶋なんて150kgexclamation×2日本でもまず泣かれるって言ってましたから、みんな恐くて当たり前ダッシュ(走り出すさま)最初は立ち上がるだけでみんな逃げ出してましたわーい(嬉しい顔)

他のタレントさんにはすぐなついたのに自分達にはなかなか馴染んでもらえない状況を打破するために、選手達はプロレスラーらしく体を使って遊ぶ事にひらめきなわとびから始まり「高いexclamation高いexclamation」(若い人にわかるかなexclamation&question)などで子供達は大喜びグッド(上向き矢印)その距離は徐々に縮まります。
そして選手達には2つ、大きな目的がありましたぴかぴか(新しい)
ひとつめは、子供達が経験した事のない運動会を開催する事。
準備は4選手が自分達の手で行いました。
種目は綱引き、障害物競走、玉入れ、フォークダンス、リレー。初めての運動会に子供達は大喜び、そして本当に一生懸命取り組んでいましたexclamation
初めて味わった『競争』。勝った方は本当に喜び、負けた方は本当に悔しそうにしていた姿が印象的でしたわーい(嬉しい顔)
これで子供達とは完全に打ち解け、恐がっていたのがウソのように仲良くなっていましたぴかぴか(新しい)

ふたつめはプロレスを見せる事。
選手達はせっかく縮まった距離がまた大きくなるのでは?という不安を抱えて試合に挑みましたexclamation×2
リングはプロレスのものではなく現地のキックボクシング用の物。ロープの硬さもマットの硬さも違いますが4人は自分達の持てる力を存分に発揮しますexclamation×2
その一生懸命さが伝わり、試合は予想以上に盛り上がりを見せ、子供達は自分が好きになった選手を本当に純粋に応援していましたわーい(嬉しい顔)
試合後は丸藤が「自分達の職業はプロレスラー、今日はプロレスというものを知ってもらうために試合をしました。世の中には皆さんの知らない職業がたくさんあります。それを知る為に一生懸命勉強して下さい。そうすれば世界が広がって、自分達の叶えたい夢がもっともっとできます。それが、今日僕達が伝えたかった事です。」とメッセージを伝えました。
子供達にはこの言葉も、そして一生懸命頑張る事の大切さも試合を通じてちゃんと伝わっていました。

別れ際に子供達から選手に手編みのミサンガがプレゼントされました。
それだけでなく選手から離れようとしない子供達が次々と・・・。
抱きついたり泣きじゃくったり涙を必死でこらえたり・・・、それぞれに別れを惜しんでいました。最初、森嶋から逃げ出していた8歳の女の子は自分から抱きつくくらい森嶋の事を好きになっていましたぴかぴか(新しい)
貧しく恵まれない環境の中でも純真な子供達、その姿は感動的でしたもうやだ〜(悲しい顔)
もう何回か繰り返し見てしまいましたグッド(上向き矢印)
プロレスの世界も不況でその頑張りがなかなか世間に認められない厳しい状況です。それでも腐らず自分達にできる事を日々一生懸命頑張っています。

カンボジアの純真な子供達、そしてNOAHの選手の姿を見て、自分は全然ダメやなぁ〜と痛感させられますふらふら

彼らには及ばないけど、自分のできる事は頑張ってひとつでも多くこなしていきたいと思いますぴかぴか(新しい)

週末はレースですモータースポーツ
楽しんで自分が納得できる走りができるようガンバッてきますわーい(嬉しい顔)
posted by びぶさん at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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