2015年10月18日

姑息 卑怯 無能 無責任

土曜は某サークルに体験参加
聞いたところにとればその日は『二軍』の人だけやったそうですがそれでもメニューもちゃんとしていていい練習になりました
日曜は6時間テニス
ラケットが振れてきたのはいいんですが足、特に太ももの付け根あたりの筋肉が張ってなかなか疲れがとれない状態です
おまけに上腕部も痛くなる
今朝に至っては左右の肋骨廻りも痛い状態
思った以上になまってるようで上手く休ませながら筋力を復活させていかないとってところです

さて、最近は政治に関しては我々も注目するような大きな話が多いですね
ちょっと前なら今回合意に辿り着いたTPP、大阪都構想、安保法案etc・・・。
それに対して賛否があるのは当然なんですが、特に反対派の政治家の姿勢に疑問を感じます。
それが今回のタイトル。
大阪都構想については自民側が都構想の対案として提唱し開催された大阪会議は全く機能しないまま、しかも都構想に反対した方が欠席をして流会にしその責任を維新に押し付けるという無責任ぶり。
橋下・松井両氏も言ってましたが自分達の無能ぶりを世間にさらしたとしか思えません。
ましてや今度のダブル選でも維新対反対派の構図ですが反対派は都構想に反対という一点だけでその後のビジョンは全く見えない、というよりビジョンも対案もない、それは大阪会議が機能しなかった事でも証明されています。
しかも柳本氏は大阪に二重行政はないと主張しますがそれを解消したのは橋下・松井が成し遂げた事です。
橋下氏は柳本氏なら政策論争になると言いましたが政治家にはそれを実行する力が求められますが残念ながら彼の力は橋下氏のそれには到底及びません。
住民投票に行かなかった人の意見で『よくわからないから』という人がいましたが、それまで何をしてきたかを見る事でも判断は十分可能だと僕は考えます。
今回、反対派は大阪を良くする事ができないという事が証明されました。
もしまた反対派が勝つような事になればそれこそ大阪の未来は真っ暗
道州制も先送りになり、それは国の発展にも影響を及ぼす事にもなります。
そして今、維新といえば分党騒ぎの真っ只中ですが、これについてはまた書きたいと思います。

また、国民の巻き込んでの大きな議論となっていたのが安保法案。
まず、『戦争法案』という呼び方をしてやたら国民の不安を煽るやり方自体が姑息そのもの💢

また今回の反対行動で女性議員がハチマキをしていましたがあれは禁止されている行為なんだそうです。
加えて参院議長らを閉じ込めた行為は明らかに監禁にあたりますし、ちょっと体が触れただけでセクハラだの暴力行為だなどとわめき散らすのはただのクレーマー💢

こういう言い方はしたくありませんが女性という立場を悪用してるとしか思えないほんとに卑怯なやり方です。
特に民主党は政権時に尖閣問題がありましたから対案を出す責任があります。
先日、福山議員がTVで対案を出したと言ってましたがそれは自民党も以前から言ってる事で対案にすらならないとあっさり否定されてました。
また「私は戦争法案と言った事は一度も無い」と発言していましたが幹事長代理という立場であるならせめて民主党内で戦争法案と言う議員を注意するべきだし先述の女性議員の行動を止めるべき。
「自分は言ってない」で済ませるところに過去の反省がいまだにないんやなというのが垣間見えます。
民主党の某男性議員は議場で自民党の女性議員を引きずり倒していました。
反対派は違法行為をしてあたかも国民の意見を代弁し安倍政権をあたかも悪者のように訴えていましたが、でもが各地で行われあたかも国民の大多数が反対しそれを自分達が代弁しているかのような態度で、それを利用し無茶苦茶なことをしていたのは反対派です。
廃案という言葉で自分達がどうやって国を守るのか対案を出すことができない事をごまかし、戦争法案という誤解を生む言葉を使って自分達の正当性を主張するやり方は姑息で卑怯で無能で無責任極まりない👊

僕はそう思います💢

僕は安保法案には基本的に賛成です。
当然ですが戦争はもちろん反対ですし国民のほとんどが戦争反対だと思います。

反対意見は当然のことですしあって当たり前です。
ただ、デモを行ってる人達や反対を唱える人達に言いたいのは、戦争法案という言い方はやめるべき、そして反対するなら対案を出すのは政治家というのではなく、自分はどうやって国を守っていくべきなのかという事はしっかり考えた上でしっかりと反対を唱えてほしいと思います。
それくらい国民にとって重要なことなんですから・・・。

だからこそ、重要な法律や法案に反対する政治家にはもっとしっかりしてほしいんですけどね〜
反対、反対言うだけやったらわしにもできるわい💢

posted by びぶさん at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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