2015年11月23日

所詮どこもたいして変わりないわ。

今日はツイートタイトルです
夕方から雨という事で早めに夕食を会に行ってきましたが、もうすぐ降ってきそうですね

昨日は大阪ダブル選挙
終わってみれば開票前から維新の二人に当確が出るという圧倒的な差でした。
僕は大きな視点で見れば反維新のおごりがこの結果を招いたと感じています。
住民投票で結果が出てすぐにまた選挙をするとも思っていなかったでしょうし、選挙になっても反維新でまとまればまた勝てると簡単に考えていたように見えました。
しかし住民投票の前と後では状況は変わっていました。
特に自分達で提案しておきながら機能させることすらできなかった大阪会議の失敗を反省せず放置したことがいかに大きな失敗かという事に全く気がついていませんでした。
もし大阪会議の代わりや別の改革案が出てきていたら話は別ですが、以前書いたように彼らには改革する気など毛頭ありませんからそんなものを出してくるはずもありません。
それに加えて彼らは不毛な争いはやめて政治を進めようと主張していましたが、30年以上にわたった府と市の争いを何も改善できなかったのは反維新の側です。
自分達が何もしていない、何もできないという事実を自分達で露呈しておきながらそれでも反維新でまとまってさえいれば勝てると踏んでたんだと思います。
その行動は既得権を守るようにしか映らなかったんでしょう。
維新はしっかり政策を出してきましたが、反維新の具体的な政策は見えないままでした。
大阪会議が機能しなかった以上はその対案を自分達が出す責任があるのに出さなくても勝てると考えていたそのおごりが今回の惨敗になったというのが僕の意見です。
住民投票同様、接戦になるというのが大方の見方でしたし僕もそうなるのではと思っていましたが大阪の方々はしっかり見ていたんだな〜と思いました。
負けた柳本氏は今日も街頭で「破壊的な改革ではなく対立から強調へという姿勢が必要だ」と演説したそうです。
それなら大阪会議を流会にさせるという手段を取らずちゃんと話し合いをするべきでした。
現在市議会では維新が過半数を満たしていませんが、そう主張するのであれば選挙結果を本当に真摯に受け止め、維新の案に対し対案を出すなり修正案を出すなりしてちゃんと話し合いを進めて改革に協力していくべきだと思います。

さて、今朝はツアーファイナルの決勝が行われました
残念ながらフェデラーは今回はジョコビッチに勝つことはできませんでした
彼を相手に前回と同じ戦術は通用しないでしょうし、それも足かせになったのかミスが多かったですね
一方ジョコビッチは前回の敗戦からしっかりプランを立ててそれがぴったりハマったという感じでした
そりゃあ、ジョコビッチは今期8敗しかしてないんですから強くて当然
でも8つのうち3つ勝ってるのがフェデラーなんですよね
来期もまだまだ健在ぶりを発揮してほしいですね

連休は終わりですが今日はテニスはなし
最近日曜のテニスはお笑いテニスの様相を呈していておもしろくてしょうがありません
その分と言ってはおかしいですが練習できるところではしっかり練習しています

また明日から仕事。
もう年末が迫ってきてますね。

もうやる事もあんまりないし早めに寝ようかなと考えてる次第です
posted by びぶさん at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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